マイホームの住宅ローン乗換えを行う

sl1frnb8今暮らしている家を購入したとき、住宅ローンを利用しました。
慎重派の私としては、金利は一貫して同じであったほうが無難だと思い、当時は固定金利を選択しました。
しかし昨今の金利事情を見ますと、当時よりも明らかに低くなっており、このまま継続しては意味が無いと思ったのです。
そこでお世話になっている銀行に行き、ファイナンシャルプランナーを紹介していただき、話を聞いてもらいました。
これまでの返済状況や資産状況、今後今の住宅ローンを継続した場合と、乗換えを行った時のトータル返済額の違い等を説明していただき、たくさんのアドバイスを頂きました。
その後、妻と協議を重ねた結果、やはり乗り換えようという結論に達しました。
相談に乗っていただいたファイナンシャルプランナーのアドバイスにしたがし、低金利で利用できる幾つかの銀行、ローン会社で詳細内容を聞き、それを比較して、実際に乗り換える先を決めました。
乗り換え先に選んだのは、これまで取引のあるとある銀行でした。
長い付き合いという安心感もありましたし、担当者の説明も分かりやすく、我が家にメリットがあるプランを積極的に勧めてくれました。
その印象が良く、実際に金利も随分と低くなるということで、私が判断する限りでは、乗り換えにデメリットは無いと思えたのです。
ほんの少しの金利の違いであっても、長く支払うことを考えれば、その差は大きな物となってしまいます。
それに、まだまだお金がかかる娘もいますから、ここで少しでも教育費用に充てることができるようになったのは、本当に良かったと思っています。

民事再生(個人)

民事再生(個人)について記載します。(以下、個人再生と記載します。)個人再生は、民事再生法(会社が対象)の個人版として、2001年から施行されているものです。債務をどのくらい減らしてほしいか(減免率といいます)と、分割払いの方法を裁判所に提出して認可を得る手続きです。裁判所のOKが出れば、債務がカットされて、その後は先に提出した再生計画にしたがって3年~5年の分割払いを済ませれば、債務はすべて支払ったことになります。任意整理と違って、債務額を大幅に削ることができることや、複数の債権者(消費者金融の業者)のなかに、再生計画に同意しない人がいても、計画を強制することができます。そしてなによりも、住宅ローンを抱えた人が、その支払い中の住宅を手放すことなく再生・支払いできることが何よりの特徴です。但し、この個人再生の手続きを利用できるのは、負債の総額が5,000万円以下の人だけです。それと、裁判所が関係してくる手続きですので、当然ですが官報に掲載されます。いろいろな事情があって、官報などにも掲載されることなく秘密にしておきたい、という方は前項で紹介した任意整理を利用することになります。ただし、個人再生と違って、一般的には任意整理のほうが弁護士費用が高めで(直接交渉してもらうのですから当然ですが)、債権者全員の同意を取り付けなければいけないという高めのハードルがあることには注意が必要です。

キャッシングを最短で利用する方法とは

0buxjofw即日審査・振り込みに対応したキャッシングを選ぶことが大切です。
現在のキャッシングの審査は即日が基本になっていますが、審査と融資の時間は異なるのです。
審査は30分程度でも、融資までは3日かかる金融機関もあるため、審査ではなく融資までのスピードに着目しましょう。
一番確実なのは金融機関に直接電話連絡して、すぐに借りたい旨を伝えることです。
申し込み方法により融資までの時間は変わりますし、早く借りたい方は来店契約が確実ですが、来店しなくても即日中に借りられる業者はあります。
振り込みキャッシングを用意している業者なら、来店不要で借りることができ、この方法は来店型の方法に匹敵するほどのスピード融資が可能なのです。
来店をしなければ審査に時間がかかると考える方もいるでしょうが、審査内容には相違がありません。
現在はネットで高精度な審査が可能になっているので、自宅にいながら来店審査と同基準の審査を受けることができます。
融資までの時間は申込者の属性によって変化するため、過去の利用実績が良好な方ほど融資時間は早くなります。
属性に関しては嘘をついてもバレてしまうので、事実だけを申告するようにしましょう。
属性があまり好ましくない方は、限度額をなるべく小さくすることで、融資までの時間を早めることが可能です。
50万円の希望額では審査にやや時間がかかるので、30万円以内に抑えておくといいでしょう。
金利交渉については、初回契約の段階では避けたほうが無難です。